ラキュット口コミ85日目の食事

85日目の朝

ぷっちー
タイトル通り「ヨーグルト断食」を実践!体調の経過もお知らせしてるよ!

使用したヨーグルトはコチラ↓

このヨーグルトを1日朝昼夜毎150g+豆乳150ml頂くというプチ断食になります。

では、早速朝頂いたのはコチラしたヨーグルトと豆乳にプラスして青汁も頂きました。

<体調経過>

午前中は特別不調もなく、いつも通り。いつも朝はそれほど食べたりしてないので、問題なく過ごせました。

85日目の朝 合計155kcal

85日目の昼

ちなみに使用した豆乳は同じくトップバリュ「低糖質調整豆乳」最近はどこでも「低糖質」というフレーズを聞くようになりましたね。味は、やや無調整豆乳に近くなる味。通常の調整豆乳より甘さが減ってます。無調整豆乳が飲める人は問題なく飲めるのでは?と思います。

<体調経過>

お昼も特別不調はなし。お腹が空くという感覚はあまりなかったので、豆乳は少し遅めの15時頃頂きました。

 

85日目の昼 合計155kcal

 

85日目の夜

ぷっちー
来た!来た!なんだか空腹と頭痛と眠気が・・・

というわけで、お腹が空いてきたので、お試しに購入していた井藤漢方製薬から発売されている「チアシード&オオバコ」という商品を豆乳に入れてみました。チアシードは割愛させて頂きますね。最近はあまり有名ではないので「オオバコ」というのをご存じでないかもしれません。

簡単にお伝えすると、「オオバコ」という植物があり、そのオオバコの種子に含まれる食物繊維は、水を含むと数十倍ほどに膨らみます。飲み物などの水分と一緒に混ぜて飲むというのが大前提になります。この点はチアシードと同じような性質がありますが、さらに1g=0.09kcalという驚異的なカロリーになり、成分のほとんどは食物繊維になります。そのため、便通にも良いと言われています。飲み物に混ぜると、トロミが出て、時間経過とともに粘度が増します。ただ、注意点として溶けにくい、粘度が強いと喉に詰めたりしやすい、暖かい飲み物は溶けにくい、水だと独特の植物のニオイがする、便秘になりやすい(水分摂取が少ない場合)・・・などがありますので注意してください。

製品には注意書きがあるので、そちらよくご覧ください。チアシードのような他の栄養素がないので、「食物繊維が摂れる、満腹感がある」と捉えてもらうと良いのではないでしょうか?

「オオバコ」まとめ

  • オオバコは植物である。そのオオバコの種子がダイエットに効果的
  • 食物繊維が摂れて低カロリー&お腹も膨れる
  • 溶けにくい、混ぜるものの相性がある
  • 水分が少ないと、逆に便秘になる可能性がある

 

 

 

85日目の夜 合計155kcal

豆乳に混ぜて飲んでみましたが、相性が悪く飲みにくかった、まるで小麦粉を飲んでいる気分。また、溶けにくかったので、ところどころダマ(塊)が出来てしまい、さらにのど越しが悪い(汗)・・・時間をかけて飲んでいると柔らかいゼリーのような固さになっていました!!まだ試してませんが、甘い飲み物や牛乳などのほうが良いと思います。そしてシェーカーを使った方が良いですね。

「チアシード&オオバコ」まとめ

  • 豆乳は合わない
  • 混ぜるときは、シェーカーを使う(ない場合、素早く混ぜること!)
  • 甘い飲み物や牛乳がオススメ

 

<体調経過>

空腹もあり18時頃に食事をして、20時頃に頭痛→眠気がありました。どうやら、軽度の「低血糖症」ではないかと思います。「低血糖症」とはなんでしょう?詳しくは知らなかったので、調べてみました!

症状の現れ方

 一般に低血糖症状は、自律神経症状と中枢神経症状とに分けられます。

 血糖値が急激に下がる時は自律神経症状が強く、血糖値が緩やかに下がる時は中枢神経症状が強く出ます。

(1)中枢神経症状

 意識の混乱、おかしな行動、集中力の散漫、眠気、発語困難、頭痛、複視ふくし、けいれん、昏睡こんすいなどです。

(2)自律神経症状

 空腹、発汗、震え、不安、動悸どうき、口唇乾燥などです。自律神経症状は主にインスリン拮抗ホルモンの作用によります。インスリン拮抗ホルモンとは、低血糖になると分泌が亢進するホルモンで、アドレナリン、グルカゴン、コルチゾール、成長ホルモンなどがあります。

(3)無自覚性低血糖

 その他に、無自覚性低血糖があります。本人が低血糖症状を発しない(狭義には低血糖症状を自覚できない)、他人の介助を必要とするものをいいます。低血糖をしばしば起こしていると、中枢神経や自律神経の症状を起こす閾値いきち(それを超えると症状を起こす値)が低下してしまい、インスリン拮抗ホルモンの反応も低下するためといわれています。

引用先: 低血糖症Yahoo!ヘルスケア

 

ということがわかりました。断食をする場合、出来るだけ準備期間という前日から断食に合わせた食事をしたほうが良いのは知っていました。ぷっちーは前日の夜、食事はしていなかったのですが、代わりに甘い物を食べてしまったので、その結果、翌日のプチ断食に体の中で「糖が足りない=低血糖症による頭痛と眠気」が起こったのではないでしょうか。普段から糖質が多い食事をすることで余計に起こりやすい、とのことです。「低血糖症」を起こしにくくするには、

 

普段から食事を見直す

 

が最終的に分かりました・・・。

さすがに、毎日の楽しみである食事を全部変えることができないので、もし、次にプチ断食を行う場合、準備期間を約2~3日間とってみようと思います。

ぷっちーはその日、とにかく早めに就寝することにしました。

85日目の摂取カロリーは、

合計約465cal

 

今日頂いたダイエット食品は、コチラになります!↓

 

ラキュット口コミ86日目の食事

86日目の朝

<体調経過>

朝、とてもスッキリした状態で起きることが出来ました、もちろん頭痛も眠気もありませんでした。

ぷっちー
「ヨーグルト断食」の後は必ず回復食事にすること!守ってね!!

食べたのは・・・・

  • お粥の上澄み?部分と少量のお米
  • 青汁
  • 味噌汁(具なし)

 

86日目の朝 合計56kcal

86日目の昼

<体調経過>

昨日のような辛さもなく、気分はスッキリしている。

ぷっちー
少しずつ、食事の量を増やしてもお腹いっぱいに!

 

 

 

 

86日目の昼 合計257kcal

86日目の夜

<体調経過>

問題なく、1日過ごせました♪少量でお腹も満足するので、このままダイエット効果を得られると嬉しいな。

ぷっちー
もうお腹いっぱいになり、こんにゃくの煮物は少し残してしまいました(汗)

 

86日目の夜 合計326kcal

 

86日目の摂取カロリーは、

合計約639kcal

 

 

まとめ

  • プチ断食は、準備期間と回復食が決め手!
  • 低血糖症になりやすい、体調に合わない場合は中止すること
  • 体重減少は -0.5kg
  • すぐに通常食に戻さず、ちょっとずつ戻すこと

 

お買い忘れありませんか?